ナイツ・テイル初日おめでとうございますー私にとって舞台の話ー

なんだかKinKi関連のお話をするのが久しぶりな気がする。

昨日はコンサートDVD発売日だった。フラゲしたもののまだきちんと見れていないのでその話はまた後ほど。

 

今日はナイツテイルの初日である。これが決まったときから本当に楽しみで仕方なかった。

 

元々私がKinKiに惚れたというか光一さんに惚れたのはSHOCKのことを知ったことが大きくて、初めての現場もSHOCKだった。今思えば強運なのだが、一般の電話をかけまくってなんとか繋がって、ゲットした席は梅田の二階席の端。

舞台全体を見るにはもちろんいいとは言えないが、一階席の後方より舞台も近く、フライングもかなり近く、何よりスタンバイしているキャストが見えたのが面白かった。

本当に感動した。なんだこの舞台は、と思っていた。

 

その後、V6のミュージカルも複数見たり、母に連れられて劇団四季を見に言ったり、学校行事で舞台を見に行ったりという時期が重なったのもあり、舞台の、生の凄さを感じた。地方の学生でまだ時間もお金も余裕がないのでそんなに頻繁に見ることもできないし、結局ジャニヲタなので本物のプロのミュージカルは見てないやんと言われるとそれまでなのだが、Forever Plaid鈴木綜馬さん筆頭にプロの凄さも知った(フォエプラ2016に2回行ったのだが、2回目は1列目だった。マジで迫力桁違い。松岡充は客殺しにかかってくる。すごい。)し、プロならもっと凄いのは分かっている。でも私はやはりあのジャニーズ舞台感の強いEndlessSHOCKが好きだ。

 

もちろんファンの贔屓目はあると思う。だけど、SHOCKは普通のミュージカルとは異なる凄さを持っていると思う。なんというか…エンターテイメントなのである。ストーリーもきちっとあり、特に最近はすごく感情移入できるような人間味のあるストーリー。音楽も、劇中劇があるせいもあり、かなり多種多様だと思う。何より、あまりミュージカル好きでない人が気にしがちな「なんでそこで歌うの」が殆どない。ないわけではないが、その時々の感情が歌というより音楽によってスッと入ってくるので、初心者でもかなり入り込みやすい。そして何より体力をフルに使うパフォーマンス。

素人が変に言い過ぎても良くないのでこれくらいにしておくが、何よりSHOCKをここまで築き上げたのが堂本光一本人なのである。

だが、1つ難点があるとすれば、やはりジャニーズ舞台であることだ。最近でいうと岸くんなんかはよくSHOCKを成長の場だったと挙げてくれるが、それはつまり、多くのジャニーズJr.が入れ替わり立ち代わり出演している。もちろん、かなりレベルの高い子ばかりが揃っているのはいうまでもないが、かと言ってプロではないのは確かである。

 

そんな中で、ナイツテイルが決まった。井上芳雄さんというミュージカル界の王子と、ジャニーズの元祖(?)王子堂本光一井上芳雄さんは言わずもがなのプロフェッショナル。今までずっと座長としてやって来た光一さんを、別の舞台、それもこんな形で見られるというのは本当にワクワクした。

 

先日、ボクらの時代で神田沙也加ちゃん含む3人での対談が行われた。3人の関係性がとても良かった。

 

神田沙也加ちゃんは以前SHOCKにリカ役で出演したことがあり(私はさやかちゃんのリカめっちゃ好きなんだが)、それ以来光一さんを「先輩」と呼んで慕っている。個人的にはご結婚されるまで光一さんはさやかちゃんがもらってくれたらいいのにと思っていたくらいだ。もちろん彼女も歌がとてもうまいし、繊細な表現ができる女性だ。ミュージカルにも良く出演している。

井上芳雄さんのことは正直、ミュージカル界のプリンス、という印象しかなかったので、ああいった形で普通にお話しされている姿自体珍しく思った。正直びっくりしたのは、かなり光一さんと打ち解けていたことだった。同い年だし当然なのかもしれないが、光一さんがああいった感じで話す人は長瀬くらいしか見ない気がする。と言っても長瀬とか、あとまあ年齢的に剛健とかだけど、とは全く違うタイプなのだ。うーん近いのは東山さんとかかも。東くんと光一さんがタメで仲良く喋ってるみたいな。違和感はすごくて、でも打ち解けてて、考えも同じらしく、光一さんもかなり舞台作りには関わっているみたいで、とっても楽しみになった。

 

昨日プレビュー公演があったが、ネタバレしたくないのであまり内容等は見ていない。久々に伸ばしている光一さんの髪型もかなり楽しみなところ。私は梅田に行くのでまだひと月以上あるのだが、楽しみにしていたいと思います。見たらまたレポ書きます

 

ついでに言うと、剛くんの東大寺に時期的にいけそうだから申し込んだけど落選でした。お金もないので悩んでます。ふぉ〜ゆ〜の舞台も行きたい。