ファミコンで育った平成生まれ

今週のお題「ゲームの思い出」

 

私の1番幼いゲームの思い出は、いとこの家で遊んだゲームキューブだと思う。確かマリオパーティをしていた。

 

小学校低学年までは、自分のゲームは持っていなかった。3年生か4年生くらいだったか、ゲームボーイアドバンスSPを買ってもらったのと、家にスーファミがあるのを教えてもらったのはほぼ同時期かと思う。スーファミマリオカートをずっとやっていて11時になって、怒られたのを覚えている。SPは初めて自分用に買ってもらったゲーム機だった。ソフトはドンキーコングドクターマリオ。母親がドンキーコングが好きだったのと、一応パズル系がいいだろうと言うことでこうなったんだと思う。

 

小4か小5のクリスマスだったと思うのだが、DSLiteを買ってもらった。クリスマスプレゼントで、サンタさんの正体は知っていたが、説明書や本体裏の注意書きが全て英語だったので、本当にサンタさんがくれたのではと本気で思った。そういえばなんで海外のものだったのか結局親にも聞いていない。

 

一緒に入っていたソフトは、ハニカムビート。その後だったか一緒だったか忘れたが、買ってもらったのは英語漬けとか脳トレ系のソフトばかりだった。理由は明確で、中学受験を控えていたからである。

中学に入ってからお小遣いでマリオ&ルイージRPGとかマリオカートとかも買った。買ってもらったのはのだめのゲームだったと思う。中2のクリスマスには、ボカロにはまっていて、ProjectDIVA欲しさにPSPを買ってもらった。高校受験がなかったので、中学あたりは遊び呆けていた。

 

高校時代はあまりゲームはしなかったように思う。やはりスマホゲームが流行ってきていて、うちの高校は休み時間は携帯を触れたので、みんなと遊びやすいのはスマホなのだ。兄弟もいない私は家でもゲームでは遊ばなくなった。していたのはコナンの推理ゲームだけだと思う。

 

大学に入って、3DSを買った。どうぶつの森を友達とやりだしたからである。だがそれも結局たまにしかしていない。

少しして、恋人の影響でFinal Fantasyをやりだした。借りたり、家でPS4でやったり。今はWiiUでも遊ぶし、かなりゲームをしている。

 

こう思うと、結構恵まれていた気がしてきた。しかし、小学生〜中学生くらいの頃は、パズルゲームしか買ってもらえないし、テレビゲームもないし、と文句をずっと言っていた。ファミコンはあったけど。

親があまりゲームはしないし、兄弟もいないから、テレビゲームがないのは当然といえば当然なのだが。