V6コンビ考察

 

※あくまで個人的なものです。間違いあったらすみません。

 

夫婦(坂本・長野)

言わずと知れたV6長老組。お父さんとお母さん。結婚披露宴*1済み。現存する最古のシンメ。

移動や食事の席、特に2×3で分かれるときは基本的に一緒です。間違えて座りでもするとマネージャーに怒られるらしい(井ノ原談)。

最近のコンサートやら雑誌やらでは主に岡田森田による夫婦推しが加速しております。omgコンでは夫婦同居ネタが飛び交っていました。坂本君に「長野君のことどう思ってんの?」「…大好きだよ」と言わせるだけのくだりもありました。完全に公式が病気な奴です。

この二人を語るには時を1988年まで遡らねばなりません。シーラカンスこと長野博はすでに入社二年目ですが、坂本昌行の入社した年ですね。そうさこの二人の歴史はもう27年目なのよ…

当時は平家派などで活躍していた二人。坂本君がSMAPに入りかけたり、まだチビッ子だったヨシヒコ君と出逢ったりしました。しかしこのころの坂本君はヤンキー怖い人でして、かなり我も強く、話を聞く限りかなりとっつきにくいタイプ。でも大天使のようにかわいらしい博君、坂本君をさそって学校さぼってゲーセン行ったとか聞いたことあります。*2

そんなこんなで仲良くなったふたりですが、周りのデビューと自分たちの成人、高校卒業などのタイミングで二人とも一度事務所を辞めています。この時、二人とも事務所を辞めていた半年近くの間、毎週電話して近況なんかを話していたそうで。*3

そんなこんなで、二人とも事務所には復帰したものの、幻のジャニーズSr.としての活動などをしつつ、デビューしていく後輩を見送る日々。そんなつらい時期もずっと一緒に過ごしてきたからこそ、あふれでる夫婦の空気感ですよね。

デビュー後も、一番年上のリーダーとして悩む坂本昌行のそばでずっとフォローしてくれたのが長野博です。心配性な坂本君が残って悩んでいたらずっと待っていてくれる。素敵な相棒です。

そんな長野君ですが、たまに坂本君にはブラックになります。唯一の年上だしね。一番好きなのはこの話。

 

長野「電話かかってきて、店とか聞かれるんですけど、やれ個室がある、雰囲気とか、なになにがあるーってうるさいから、無ぇ!って言ってやんの。」

坂本「そうこいつほんとに言うの!でもそのあとメールで五件くらい出してくれんの。それがすごいんだよ」

岡田「えらいねーながのくん。」

長野「切った後、手帳でちゃんと調べてるからね俺(笑)」

 

あとはまあ、近頃グルメ方面のお仕事が多いお二人ですが、作るのが好きな人と食べるのが好きな人と、バランスがとれていてすごく良いですね。

語りつくせる気がしないのでこのへんで。追記するかも(笑)

 

まーごー(坂本・森田)

この二人はなんといってもあのお手紙でしょう。

そもそも、V6結成当時に反抗期真っ最中の剛くんと、まとめなきゃという使命感からカミセンに説教をしていた坂本君はずっとギクシャクしていて、というか剛くんはあのころ坂本君のことが大嫌いだったと後々語っています(笑)

そんな二人を変えた、というより剛くんが大人になったとある事件。その後うたばんで剛くんから坂本君へのこんな手紙*4が。

坂本くんへ

坂本くんも、忘れてはないと思う。
V6結成一周年のあの日。
俺はマネージャーからの連絡を家でまっていて遅刻。
寝坊したわけじゃないのに、スタッフに叱られた。
ふてくされて「うるせえな」って言い返したら
その途端、坂本くんが俺の髪をわしづかみにして
「なんだその態度は!」って怒鳴ったよね。
恥ずかしいけど、そのとき俺はみんなの前で泣いた。
坂本くんまでがわかってくれないのかって
それがくやしかった。
  
でも今は思う。
わかってなかったのは俺だった。
人に迷惑をかけた以上、
素直に謝るべきだったって。
それを坂本くんは言おうとしたんだって。
  
俺、坂本くんを煙たそうにしてたけど、
本当はすごく頼りにしてた。
みんながふざけてるとき坂本くんが
部屋の隅で頭をかかえてたのを何度も見た。
坂本くんは誰よりもホントにV6のことを考えていたと思う。
坂本くんはいつも人の長所を見抜いて、
「あいつはすごい」とか言うけど
人を「すごい」って素直に言える坂本くんのほうがすごいよ。
  
27歳になったとき、坂本くんのようになれたらいいなと思う。
俺達にはたくさんやることがあるから、
まだ今は「ありがとう」なんて言いたくない。
  
これからもよろしく頼むよ。

                  森田 剛

 

 坂本君のほうからも*5

 

そして剛!!
デビューして1年半くらいたった時、お前が仕事に遅刻してきて俺が怒鳴ったことがあります。
その時剛は目に涙を浮かべて、本当に悔しそうに俺をにらんでいました。
でもその時俺は・・・
剛を理解できたと思っています。
これからも『イヤなものはイヤ』と言える剛でいてください

 こういう時期をのりこえた二人だからこそ本当にお互いを尊敬し信頼しあえる関係だなあって思います。二人ともスキンシップとかを自分から取るタイプではないからこそ、たまーにこの二人がなかよく笑いあってるのを見るとなんだか泣けます。

この二人の和解、そしてこの遅刻事件(?)がなかったらV6は今のような形ではなかったと思います。

 

とりあえず今日はこんな感じで。気が向いたらもっと続くかもしれません。おやすみなさーい

*1:2001-2002 20th Century Dinner Show

*2:ソース不明

*3:2007.09.16 少年倶楽部プレミアム

*4:1998.11.03 うたばん

*5:2000年へ行こう! リーダーの主張